コラム一覧

1件~15件(48件)

過去の15件

採用ミスマッチを減らし離職率をゼロにする求人広告の書き方をご存知ですか?

求人広告によくある● 給与● 給与以外の待遇● 勤務時間● 勤務場所● 仕事内容これって何のために書くのか、きちんと考えたことってあります?情報開示しないと応募者が困るから?法律で開示が義務付けられているから?では、あなたの会社の入社した新人に、求人広... 続きを読む

2017-05-22

求人広告の内容を広告代理店のアドバイスの正反対にすると採用ミスマッチが減ります

この時期は求人広告の文面チェックをご依頼いただくことが多いのですが、 『 これじゃ採用ミスマッチになって当然 』 みたいな内容が、もともとは広告代理店のアドバイスによるものだったりします。ここでちょっと視点をかえてみましょう。そもそも求人広告をするのは、人手不足で新規に... 続きを読む

2017-05-15

就業規則を社員に不利に変えるとき、事前説明会をして大炎上させると成功します

例えば、就業規則の中では昼休みとは別に午前と午後に15分の一斉休憩を定めていて、しかし現場では忙しさを理由に誰も休憩していないとき、それならば、その就業規則から15分休憩の規定を削除してしまおう、という考えがあります。もちろん規則上は1日の労働時間が30分増えて、しかし給料は変わらず... 続きを読む

2017-05-08

労働トラブルの相談に社労士が応じてくれない理由をご存知ですか?

GW中もご相談に応じますので、どうか遠慮なさらずにご連絡を!!ただし、電車移動中のことが多いため、お電話よりもメールの方が確実です。さて、以前にこのコラムで 『 相談相手 』 について書きましたが、http://mbp-saitama.com/sr-sanno/column/8272/今回は、私がどのよ... 続きを読む

2017-05-01

就業規則を社員に不利に変えるとき、社員向けの説明会をすれば離職率が下がることをご存知ですか?

就業規則の内容を変えたときに社員向けの説明会を何もしないと、たとえば、今までなかった慶弔ルールを増やしたり、バイトから正社員への登用ルールを増やしたり、変更内容が社員に有利になっていても、社員たちの現場では、自分たちの知らないところで自分たちに適用... 続きを読む

2017-04-24

あなたの会社の離職率を下げるためにコンサルタントに年間240万円を払うのは賢明なやり方です

1人の退職で、会社は 300 万円の損をします!あくまで数字上の話ですが、退職者1人あたりの損失金額を計算してみます。【前提条件】■ 社員の平均年収: 300 万円( 25 万 × 12 か月)■ 一人前になるまで: 6 ヶ月社員を雇い続ける経費や会社が負担する社会保険料などを考え... 続きを読む

2017-04-17

アルバイト用の就業規則がないと未払い賞与や未払い退職金で倒産することをご存知ですか?

この4月からアルバイトを新しく採用した職場も多いと思います。そして、同じ仕事で、正社員ではなくアルバイトを採用する一番の理由は、ボーナスや退職金を払いたくない、つまり人件費をなるべく低く抑えたい、でしょう。ところで、あなたの会社に就業規則はありますか?もちろん、あります... 続きを読む

2017-04-10

エイプリルフールのイタズラで新人研修ができることをご存知ですか?

去る4月1日、顧問先の某社の入社式で、悪行の限りを尽くしてきました。新入社員をターゲットにしたのですが、そうです、エイプリルフールのイタズラです(笑)実はこれ、労務管理上の目的があってのことです。ダマされたことに気付いたときの新入社員たちの反応、爆笑やら、... 続きを読む

2017-04-03

まだ応募者が多ければ良い人材が採用できると誤解してるのですか?

採用予定者5人のとき最も採用コスパがいいのは、会社にとって欲しい人材が5人だけ応募してくること、という考え方は実現不可能な極論でしょうか?◆ 『 理想的な採用活動 』 の落とし穴◆ 『 採用の生産性 』 の真の意味昨年の採用活動の反省をふまえて、1.欲しいレベルの多数応募... 続きを読む

2017-03-21

どうして新卒採用で『ワークライフバランス重視』を語るのですか?

ワークライフバランス重視を前面に出して語らなかったら学生から嫌われるというのが新卒採用の現場での通説のようになっていますけど本当でしょうか?大規模ブランド企業なら通説と言えるかもしれませんが、中規模~小規模で利益ギリギリの会社が本音ベースでワークライフバランス重視を言えま... 続きを読む

2017-03-13

離職率を下げるためには入口の採用を見直すべきですよね?

会社に合わない人を採用してしまうと、数か月先か数年先かわかりませんが、必ず辞めていきます。そうすると、採用のコスト受け入れ時のコスト育成のコスト全てがムダになります。ちなみに厚生労働省の最新の統計データでは、大卒で入社して1 年以内に辞める・・・... 続きを読む

2017-03-07

どうして年収1200万円で年間136万円の社会保険料を減らせる方法がヤバいのかご存知ですか?

役員報酬の社会保険料削減スキーム、という名称を聞いたことがありますか?以前にもここで書かせていただきましたが、大事なことなので、もう一度お付き合いいただければと思います。◆ 年間報酬1200万円なら社会保険料136万円の削減◆ 役員退職金がほとんどなくなるリスクさて、よく... 続きを読む

2017-02-28

どうして身元保証書がうつ病の休職者がいるときに大活躍するのかご存知ですか?

休職中で給料がゼロでも負担しないといけない厚生年金と健康保険の保険料、休職中の社員からきちんと払ってもらっていますか?毎月の決まった日までに会社の口座に振り込んでもらうようにしていると思いますが、もし休職者からの振り込みがないとき、経営者のあなたはどうしてます?たとえ... 続きを読む

2017-02-20

退職予定者から『有給休暇の残りを消化するため3月すべて休みます』と言われたら反論できますか?

あなたの部下からいきなり次のように言われたら法律的に正しく反論できますか?『 3月末で退職させて下さい 』『 有給休暇が30日分残っているので、明日から3月末まで休みます 』もちろん、上司や経営者のあなたは 『 困る 』のひとことに尽きると思います。業務引継をきちん... 続きを読む

2017-02-13

身元保証書には有効期間があることをご存知ですか?しかも自動更新がNGなことをご存知ですか?

身元保証書に何を書くべきかは法律によっていろいろルールが決められています。このなかで、実務上とくに重要なのは、ずばり、有効期間、です。◆有効期間は長くて5年で自動更新が不可!!実は、身元保証人になる人から身元保証書を受け取るというのは、会社と... 続きを読む

2017-02-06

1件~15件(48件)

過去の15件

RSS
 
このプロの紹介記事
山王社会保険労務事務所、山王裕之さんプロフィール画像

労働トラブルを、経営者と一緒に改善していく人事労務コンサルタント。(1/3)

 「職場における労働トラブルは近年増加の一方をたどり、トラブルの内容も多様化しています。それとともに、対処の仕方も条件や状況に応じ選択肢が増えており、間違った選択をすることで更なるトラブルを引き起こしています」、そう警鐘を鳴らすのは山王社会...

山王裕之プロに相談してみよう!

朝日新聞 マイベストプロ

労働トラブルへの対応ストレスから社長のあなたを解放します

会社名 : 山王社会保険労務士事務所
住所 : 埼玉県さいたま市浦和区高砂3-12-24 小峰ビル5F [地図]
埼玉県庁第二庁舎(県警本部)の隣り、1階に「ちきん亭」が入っているビルです。
TEL : 0120-05-4864

プロへのお問い合わせ

マイベストプロを見たと言うとスムーズです

0120-05-4864

勧誘を目的とした営業行為の上記電話番号によるお問合せはお断りしております。

山王裕之(さんのうひろゆき)

山王社会保険労務士事務所

アクセスマップ

このプロにメールで問い合わせる
プロのおすすめコラム
採用ミスマッチを減らし離職率をゼロにする求人広告の書き方をご存知ですか?

求人広告によくある● 給与● 給与以外の待遇● 勤務時間● 勤務場所● 仕事内容これって何のため...

求人広告の内容を広告代理店のアドバイスの正反対にすると採用ミスマッチが減ります

この時期は求人広告の文面チェックをご依頼いただくことが多いのですが、 『 これじゃ採用ミスマッチになって当然 ...

就業規則を社員に不利に変えるとき、事前説明会をして大炎上させると成功します

例えば、就業規則の中では昼休みとは別に午前と午後に15分の一斉休憩を定めていて、しかし現場では忙しさを理由に...

労働トラブルの相談に社労士が応じてくれない理由をご存知ですか?

GW中もご相談に応じますので、どうか遠慮なさらずにご連絡を!!ただし、電車移動中のことが多いため、お...

就業規則を社員に不利に変えるとき、社員向けの説明会をすれば離職率が下がることをご存知ですか?

就業規則の内容を変えたときに社員向けの説明会を何もしないと、たとえば、今までなかった慶弔ルール...

コラム一覧を見る

スマホで見る

モバイルQRコード このプロの紹介ページはスマートフォンでもご覧いただけます。 バーコード読み取り機能で、左の二次元バーコードを読み取ってください。

ページの先頭へ