プロTOP:金子勇プロのご紹介

商工会議所での仕事を通じ、多くの経営事例に携わり経験豊富(2/3)

金子勇経営コンサルティング事務所の金子勇さん、仕事風景1

いかに経営を継続できるか。商売の原点に立ち返り、差別化と強みの強化を応援しています。

 「中小企業の経営目的は継続することです。お客様をいかに離さず、継続していけるかが課題です。お客様は時代とともに変化しているので、同じことを繰り返しているだけでは、離れてしまいます。波風にさらされながら、自分の信念を持ち、いかに時代の変化に対応して継続していくか、戦略を立てないといけません」と金子さん。「経営で成功するためには、何よりも同業他社との差別化が必要です。自社の商品・サービス等の調査・分析を徹底的に実施して、強みと特徴を明確にしてください。その強みを更に強化していくことが、最も大切なことです」とのこと。
 金子さんの言う差別化とは、例えば、品質の優れた原料を使って、高品質の商品を作ることであったり、徹底的なコストダウンを図ることだったり。「お客様が求める良い製品を安価で販売していく、これが基本です」
 また、「結局のところ、商売は接客が大切なのです。お客様に『あの人は感じがいいから』と名指してもらえるような関係を築かないといけません。相手の目を見て挨拶をするというような基本が大事なのです」
 若い世代のコンサルタントは、ネットでの宣伝・集客を重視する傾向にありますが、「それだけではお客様はついてきません。一番大切なのは人間ですから」と金子さん。
 「接客のタイミングや温かさ、おじぎの仕方などの接客については、ホームページから読み取ることができません。そうした部分を徹底的に改善することで、中小企業にも生きる道が開けるのです」と語ります。
 店長と従業員が一体となって、店を盛り上げていくように気持ちを合わせることが必要なのです。従業員同士の関係が接客にも影響すると金子さんは教えてくれます。金子さんの言葉のひとつひとつには重みがあります。長年の経験から得た貴重なアドバイスがもらえるのです。

<次ページへ続く>

【次ページ】 経営塾を開いて、ノウハウをお伝えしてきたいと考えています。

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