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少しの気遣いや考え方で、今日から防犯意識が変わる!防犯意識が変われば、より明るく心地よい毎日に!(2/3)

セキュリティーアドバイザーとして数々の対話型セミナー講師を務める

「諦める技術」「0円からの防犯対策」など、〝気付き〟があるセミナーが好評

 神田さんは近年、特にセミナー講師として活躍の場を広げていますが、それは独自の特長あるセミナーが注目を集めているからです。犯罪・事故現場の調査を実際に経験して蓄積した事例や情報、知識を、受講者のニーズに合わせて話すに留まらず、〝気付き〟から考え、行動のきっかけとなる話をしています。

 その一つに「諦める技術」があります。「認知症高齢者の介護に悩む家族が大勢います。徘徊し骨董店の壺を割ってしまい、その賠償責任が先日ニュースになっていました。家族が徘徊を防ぐには、玄関にブザーを設置し、鳴れば外に出るのを止めに行くというのが一般的な考え方です。しかし、すぐに止めにいけない場合があります。では、複雑な鍵を取り付け、外出できない状態をつくれば良いでしょうか。それでも、『閉じ込めなんて人道的に許される介護ではない』という批判もあります。さぁ、考え方を変えてみてください。どうしても手が放せない時だけ、鍵という道具に手伝ってもらい、おじいちゃん、おばあちゃんに、少し待ってもらうと解釈しましょう。これは、自分が外出したいから鍵を掛けて家に閉じ込めるのとは状況が異なりますよね。閉じ込めたくないし、非難も受けたくないという自分の都合を諦めることで、視野が広がり、選択肢も増えます。『諦める』ことで、やるべきことに気付くことができます。介護の辛さも変わるはずです」

 また、「対話型セミナー」であることも、神田さんのセミナーの特長です。セミナー中に参加者個々の疑問や質問に答えるため、参加意欲が増し、より理解が深まります。ただ、対話型セミナーを成功させるには、講師の臨機応変さや的確な説明が求められます。神田さんは、専門性に加えて講師としての高いスキルも持ち合わせているのです。

<次ページへ続く>

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2015-09-14
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