コラム

 公開日: 2016-02-12  最終更新日: 2017-09-21

ご遺骨の収納場所としてのお墓

皆様、こんにちは。
今回はお墓の機能的な面でのお話を書きたいと思います。

お墓の唯一の機能


お墓には色々な役割や意味があります。しかし、機能という面で考えると、「ご遺骨を収納する事が出来る」という一点に尽きます。家族みんなで使っていき、代々受け継いでいく。そして、家族みんなが入るお墓。購入する際に、この機能面についても着目した方が良いでしょう。

納骨棺(カロート)の仕様に違いあり


お墓の中で、ご遺骨を収納する場所の事を「納骨棺」(カロート)と言います。カロートはコンクリートで作られたり、みかげ石で造られたりします。「埋葬」という言葉が示すとおり、カロートは地下式になっている場合が多いのですが、地域によっては地面の上に設置されるタイプの物もが主流の所もあります。
ところが近年、墓地の小型化に伴って、地域を選ばず地上設置型のカロートが主流になってきました。小型の墓地では、掘り下げて作るタイプの工事が難しいからです。地下式の場合、棚を設ける事によってご遺骨の収納数を増やす事も出来るのですが、地上設置型の場合は、空間に限界があるため、地下式よりも収納数は少なくなります。

自分の「家」に合ったお墓を


ご家族が多く、代々受け継いでいく事を前提に考えれば、ある程度の面積と、ご遺骨を収納できるタイプのカロートが基本仕様になっているお墓を購入した方が良いです。逆に、跡を継ぐ方がいらっしゃらないご家族においては、あえて面積の広い墓地を購入する必要は無いかもしれません。単に価格だけに目を奪われる事無く、自分たち「家族にとって」どのようなお墓を選ぶのがベターなのか、という視点でご検討いただければと思います。

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