セミナー・イベント情報

新春恒例! 一杯の牛丼から、2014年日本経済を展望します!

  • [ お金・保険 ]
開催日
概要

イメージ

平素より弊社代表のコラム及びイベントページを閲覧頂き誠にありがとうございます。



年間150件以上の企業研修・講演、セミナーを担当しているTSPコンサルティング株式会社

代表取締役 佐藤毅史です。



2013年もいろいろな事がありました、アベノミクスによる景気回復先行感があり、日経平均株価もみるみる上昇。

このままいくと遂に…。。


今年一番最初の経済展望についての小生のセミナーの案内です。

昨年出版させて頂きました、

『一杯の牛丼から見えてくる日本経済の軌跡とこれから』

を題材に、牛丼、ハンバーガー、ラーメン、などなど、飲食・外食産業の現況とこれからについて、展望します。


是非セミナーで、話を聞いてみませんか!?



以下は概要です。


【日時】

1月12日(日) 10:00~13:00

【場所】
東京都千代田区九段南4-7-13
大島ビル セミナールーム

【会費】

¥5,000

【セミナータイトル】

新春恒例!一杯の牛丼が分かると日本経済展望が見えてくる!


【講義概要】

新春恒例!一杯の牛丼が分かると日本経済展望が見えてくる!

マーケットキーワードは、『所有から利用へ』、そして『インフレ転換思考』
  日本人の年収と会社員の小遣いは、まさに右肩下がりの状況。そんな日本のサラリーマンと家計を救う外食産業の救世主と言えば…、「牛丼」ではないでしょうか?
  現在大手数社による値下げ競争の最中。この家計にとってありがたい牛丼から経済の基礎知識と日本経済の動向を読み取る事ができます。
長く飲食関連の仕事に勤めていた私の経験と独自の見方、他の飲食業界と関連業界の動向を交えながら、2014 年の日本経済動向とこれからについて、お話しするとともに、今後の経済成長する企業の特徴をマーケットキーワードを元に解説してまいります。


セミナー内容

・ 飲食業界を取り巻く環境(牛丼を例に)
・ 経済の原理と普遍性(値下げ販売効果の期待と現実)
・ 何故吉野家は業界シェアトップを失ったのか?
・ マーケットシェアと株価の関連
・ 為替による恩恵は何故に無いのか?
・ 後追い勢力の脅威と、アウトソース(マクドナルドが苦しい本当の理由)
・ マーケットキーワードと日本人の逆心理(所有から利用への転換に見る成長企業の特徴)

講 師 佐藤 毅史

プロフィール 佐藤 毅史
ビル管理コンサルティング&ファイナンシャル・プランニング会社
TSPコンサルティング株式会社  代表取締役社長
【略歴】
高校卒業後、大学受験に失敗。諸国を放浪し、帰国。
その後専門学校に通い調理師になる。コックとしてのべ4年間職務に従事後、プロパティマネジメントの営業マン(建物管理コンサルタント)として、官公庁施設及び、ビルオーナー様を相手に建物管理の提案営業で活躍。
紆余曲折な人生の中でお金に困る時期を過ごした経験や、母が大手生命保険会社の生保レディとして働いていた経緯より、FPとして仕事をしたいと強く思う様になり、独立開業。
2012年9月に法人設立し、代表取締役社長に就任。
現在はビル管理会社での経験を基に不動産管理・売買のコンサルテ ィングを行なっている。また研修、講演・セミナーの依頼も多数で年間100件以上の実績を有する人気講師としても活躍。大学等の高等教育機関でも登壇する等、積極的に活動を展開している。

~取材実績~
TBSテレビ(みのもんたの朝ズバッ!、NEWS23、Nスタ)、TBSラジオ(爆笑問題の日曜サンデー)、文化通信社、新文化社他多数


以下は詳細情報です。ご興味のありますかたは、ご参照下さい。
詳細URL:
http://fp-tsp.com/index.html


(SEMINER&WRITINGのタブの中に詳細の記載があります)


セミナー概要ページ:


http://www.bks.co.jp/seminar/s01/KNY-TAKESHI-SATO-20140112.html


(直接申し込みページにいけます)


※同日の午後には以下の内容の講演も行います。

14:00~17:00

日本のマンション供給・管理はどうなるか?現状と展望を考察

【講義概要】

 現在では、非常に多くのマンションデベロッパーによって首都圏23 区内・外でマンション供給が行われています。その価格も少しずつですが、廉価版も発売されるなど住居選びにおけるマンションという部分では手が届く物件も供給されてきているようです。
  しかし、マンションという建物の持つ特有のデメリットや性質を理解されないで購入されている人が多いのも現実ではないでしょうか?
  人口の自然減と世帯数の減少を考慮に入れると、長期的には需要は縮小するのにもかかわらず供給は増え続ける。
この構図が意味するものは何でしょうか?
  本セミナーでは、元不動産管理会社の営業マンとして活動していた講師自身の経験を基に何故マンションがこれだけ普及したのか、現状と今後の集合住宅の未来について解説します。
現在日本の集合住宅の70%以上が修繕積立金不足に陥っていると言われております。共有の意味、修繕と建替え、比較考量する事例から、マンションの供給管理の実際を余すことなくお伝えします。


参加費は各5,000円、2部とも参加されます場合には、10,000円となります。

日本FP協会認定のFP継続教育セミナーとなっておりますので、有資格者の方は単位付与があります。詳しくは下記まで↓

info@fp-tsp.com


セミナーページはこちら↓
http://www.bks.co.jp/seminar/s01/FDS-TAKESHI-SATO-20140112.html

最後までありがとうございました。お問い合わせはこちらまで↓

TSPコンサルティング株式会社
http://fp-tsp.com/contact.html

佐藤毅史(保険・金融商品の販売を行わないファイナンシャルプランナー)

TSPコンサルティング

  • 電話:03-5957-5027 (お電話の際、「マイベストプロを見た」とお伝えください!)
  • 営業時間:9:00~20:00
    留守番電話になる場合もありますが、直ぐに折り返しお電話を差し上げます。
  • 定休日:年中無休※相談などやセミナー中は、電話に対応出来ない場合がございます。

このプロに問い合わせたい資料を請求したい

最近投稿されたコラムを読む
プロへのみんなの声

全ての評価・評判を見る>>

 
このプロの紹介記事
金融商品の販売を行わないファイナンシャルプランナー 佐藤毅さん

経済や財務、金融商品などのお金に纏わる知識を広く持つコンサルタント(1/3)

 夢のマイホーム購入、子育て、教育、老後。人生の中で大きな決断が必要なときには必ずと言って良いほど、お金について考えなければならないことが多いものです。  しかし、この人生の大きな決断は人生で一度きり。本や雑誌の特集などに目を通し勉強し...

佐藤毅史プロに相談してみよう!

朝日新聞 マイベストプロ

不動産に関して特に高い専門性を有するFP

事務所名 : TSPコンサルティング
住所 : 東京都豊島区東池袋1丁目36番3号 池袋陽光ハイツ507 [地図]
(本社)
TEL : 03-5957-5027

プロへのお問い合わせ

マイベストプロを見たと言うとスムーズです

03-5957-5027

勧誘を目的とした営業行為の上記電話番号によるお問合せはお断りしております。

佐藤毅史(さとうつよし)

TSPコンサルティング

アクセスマップ

このプロにメールで問い合わせる このプロに資料を請求する
このプロへのみんなの声

投資用不動産購入後のシミュレーションに絶句…。

知人の社労士の方と話をしていて、投資用マンション購入後の...

ともくん
  • 30代/男性 
  • 参考になった数(17

このプロへの声をもっと見る

プロのおすすめコラム
【アホノミクスの功罪①】生活物資の価格高騰に消費者はどうすれば良いの!?

【直近開催の公開セミナー情報】◆11月22日(土)ビジネス教育出版社様にて講演します。10:00~13:00...

[ ファイナンシャルプランナー(FP) ]

劇薬を超えた日銀の追加緩和~中小企業は景気回復していない!~

【直近開催の公開セミナー情報】◆11月5日(水)ビジネス教育出版社様にて講演します。10:00~13:00...

[ 経営者としての見解 ]

この国の間違った価値観~生活保護はあるべくしてあるべき!~

【直近開催の公開セミナー情報】◆11月5日(水)ビジネス教育出版社様にて講演します。10:00~13:00...

[ ファイナンシャルプランナー(FP) ]

円安倒産増加に見る、日本のイマ アベノミクスは本当に正しいのか!?

【直近開催の公開セミナー情報】◆10月11日(土)ビジネス教育出版社様にて講演します。10:00~13:00...

[ ファイナンシャルプランナー(FP) ]

独立・起業を目指す人が押さえて欲しい、値決めの基礎知識

【直近開催の公開セミナー情報】◆10月11日(土)ビジネス教育出版社様にて講演します。10:00~13:00...

[ 経営者としての見解 ]

コラム一覧を見る

スマホで見る

モバイルQRコード このプロの紹介ページはスマートフォンでもご覧いただけます。 バーコード読み取り機能で、左の二次元バーコードを読み取ってください。

ページの先頭へ