コラム

 公開日: 2013-01-30  最終更新日: 2014-07-03

【日本の独自性はどこにある!?】 米国産牛肉の輸入緩和 ~安全配慮無き措置はNO!!~

皆さまこんにちわ。
平素より弊社代表のコラムをご開封頂き、誠に有難うございます。



ファイナンシャルプランニングという考え方で、個人法人合わせて延300件以上のコスト削減実績


ファイナンシャルプランナー(FP)として、講演・セミナーを年間100件以上実施

TSPコンサルティング株式会社 代表取締役

佐藤 毅史(さとう つよし)です。


また同じことの様に書いてしまいますが、今日で1月も残り2日。

1年の始まりのうち、既に1/12が消化したことになります。
年初に建てられた目標のうち、約8.5%は達成していれば、OKという事になりますが、皆様におかれましてはどのような進捗状況でしょうか!?

私は10個。

2013年の目標を設定し、現在取り組んでおります。
順調に推移しているモノもある一方、現時点で遅れが生じているモノもありますので、今後は気を付けて対応する必要性があります。

‘絵に描いた餅’

にならない様に、常に目標と戦う自分をイメージし、描き続けたいと思います。

皆さんもぜひ、月の終わりを迎える前に、今一度自分と向きあってみてください。

さてさて、本日は少し自立国家‘日本’を考えて頂きたく思い、コラムを執りたいと思います。

1945年に太平洋戦争と第二次世界大戦を日本は敗戦しました。
それからというもの、長きにわたるアメリカのコントロール下にあり、本当の意味でも独立国家としての体は為していなかったのではないかと、思っています。

アメリカの圧力に屈し、日本は現在進行形の植民地とまで言う人もいます。
それには理由もありますし、否定はしません。

そんな中、私が一番驚くのはTPP云々の前に、元調理師として‘食’の安全性が担保されていないにも関わらず、アメリカの言いなりになっている日本という国の現状なのです。

時事通信社の記事より、読者の皆様に今後について考えて頂きたく思いコラムとします。






米産牛肉、輸入緩和を決定=来月実施―厚労省

記事によると、

 厚生労働省の薬事・食品衛生審議会は28日、BSE(牛海綿状脳症)対策について議論し、米国産の牛肉輸入規制を2月1日に緩和する厚労省案を了承した。輸入できる月齢を現行の「20カ月以下」から「30カ月以下」に引き上げる案で、厚労省は同審議会の了承を踏まえ正式決定した。
 厚労省によると、現行の20カ月以下では、米国で食肉処理される牛肉で輸入対象となるのは半分以下だが、30カ月以下に緩和すると9割以上が輸入可能になる。 



写真にイラストは、当時首相を務めていた小泉純一郎さんと、アメリカのライス国務長官との風刺画にも似たイラストです。

小泉さんが総理をしていた時、つまりアメリカではBSE(牛海綿状脳症)問題で、米国産牛肉の禁輸措置が取られました。

この時の小泉総理の決断は、やはり‘食の安全’にあったわけです。しかし気付けば、アメリカの圧力等に押されて、結果的には安全性も何ら担保されることなく、月齢20か月以下に限り輸入を再開したのです。

しかし、アメリカは簡単に約束を反故にします。

危険部位を取り除いた牛肉のみの輸入再開にもかかわらず、結果的にはそれらの措置を怠り、挙句の果てには日本を非難。

これが外交なのでしょうか。本当に日本は独立国家なのでしょうか…。

アメリカの従国ではありませんし、でも自治が有って無い様な情勢。

今後のアメリカとの関係を見ても、やはり毅然とした姿勢でNO!!

と言える、国のリーダーが欲しい所です。今の自民党のリーダーはどうでしょうか!?

タカ派

と言われますが、弱いモノに対してのタカ派では、ただの弱者いじめの、ジャイアンでしかありません。

毅然と、言えるリーダー。

日本を引っ張っていくリーダー。

その登場を心から待ち望みます。今後はどうなるのでしょうか…。

日本の復活は、外食産業の元気とリーダーシップをとるヒーローの再来。

これにありです!!


最後まで購読ありがとうございました。

セミナー詳細は弊社HPへ。
http://fp-tsp.com/seminer.html


元不動産管理会社の営業マンとして、資産保全や有効利用に詳しく、不動産に詳しいファイナンシャルプランナーとして講演をすることの多い筆者ですが、この度2013年2月11日(祝・月)に住居(不動産)選びについての、勘所や今後の住居選びに知っておきたい内容について講演します。

オールアバウトや、経済誌に書かれている様な通常のコンテンツをセミナーでお話しても致し方ないので、

管理会社の目線で、
・資産保全
・老後の住居確保
・ライフプランで考える住居選択のタイミング
・資産価値の経年変化
・メンテナンスコストの考え方
・ではいつが買得なのか!?


上述をテーマにして、お話します。


ご都合空きましたら、是非ご検討下さい☆彡


2013年2月11日(祝・月)
◆10:00~13:00
持家か賃貸か!?
ライフプラン・各種優遇制度を元に考える住居の選択

◆14:00~17:00
一戸建てかマンションか!?
多角的アプローチで紐解く住居の選択


お申し込みは、弊社HPのお問合わせフォームへ
http://fp-tsp.com/contact.html



当コラム及び弊社のサービスに関するご意見・感想、要望はこちらまで→
http://fp-tsp.com/contact.html

セミナー・講演情報は随時UPしております→
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(SEMINER&WRITINGのタブ内に記載があります)

ご興味有ります方は、ご参照下さい。


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