コラム

2013-01-21

【就業機会の拡大】 仕事の出来る営業‘ウーマン’争奪戦の○○な話

皆さまこんにちわ。
平素より弊社代表のコラムをご開封頂き、誠に有難うございます。



ファイナンシャルプランニングという考え方で、個人法人合わせて延300件以上のコスト削減実績


ファイナンシャルプランナー(FP)として、講演・セミナーを年間100件以上実施

TSPコンサルティング株式会社 代表取締役

佐藤 毅史(さとう つよし)です。


一昨日・昨日は大学入試センター試験の日でしたね。

私が受験した年(今から9年前)のセンター試験は、大雪が降った年でした。今でもはっきりとその時の事を覚えております。

恥ずかしいお話ですが、筆者は受験に失敗していたのですが、受験日の2・3日前に自分の自覚の中での軽い‘欝’になりました。

人生の中で2番目に勉強した時でして、ストレスに曝されて、誰にも言えない不安な気持ち。

でも成績は伸び悩む。


今思うと、当時は考え過ぎて居たのかも知れません。

結果は、記載の通りですがセンター試験で激しく撃沈し、私立の本命校も滑り止め校も撃沈。

そんなこんなでありまして、この時期の豪雪には時折懐かしさの様なモノも感じます。

当時の自分は、‘勉強できてこそ’‘勉強できない人はダメな奴だ!’

という短絡的な思考でした。受験失敗を境にして、この考え方は変わりました。

当然ですが、世間にはウン億人とも言える超優秀な人がたくさんいるわけです。

その事もそうですが、やはり得手不得手もある中で支えあって人は生きているのだな…。

その様に感じた次第です。


さてさて、過去の自分の暗い話は程々にしておいて…。

雇用を巡る動きの中で、特に今年は住宅業界に熱い視線が集まるのではないでしょうか!?

何せ、住宅ローン減税が来年以降の大幅拡大が提案されていたり、

2014年4月には消費税の引き上げ(5%→8%)

が控えていたりと、駆け込み需要も想定される中で住宅各社は駆け込み需要の取りこぼしが無いようにと必死の様相であります。

そんな中、産経新聞の記事より雇用機会の拡大。底上げになりそうなその様な記事の記載がありましたので、紹介を兼ねてコラムに致します。


リフォーム需要沸騰、住宅各社は営業ウーマン“争奪戦”





記事によると…、

 住宅メーカー各社が女性社員の戦力化を急いでいる。体力・気力が必須なため男性社会が色濃かった営業職を中心に女性の採用が急増し、特に目立っているのがリフォームの営業増強だ。住宅リフォーム需要が高まっており、家庭生活の実体験を営業に反映できる女性に熱い視線が集まっている。

[2世帯住宅] なぜいま注目されているの? 子供夫婦の“切実な現実”

 「採用試験でも成績優秀者は女性が多い。良い人材を採ろうと思うと、もはや女性は欠かせない存在」。積水ハウスの広報担当者は、女性を戦力にする重要性をこう説明する。住宅メーカーの中でいち早く女性営業マンの採用を進めてきた同社では、本体にいる約5千人の営業職のうち、女性は業界最多の250人だ。平成12年の営業職採用で1%だった女性の割合を、ここ数年は20%前後にまで増やした。

 子会社で住宅リフォーム業を手がける積水ハウスリフォームでは、本体を上回る約400人の女性営業マンが活躍。同社に属する営業マンの半数に上り、リフォーム業における女性営業マンの存在感は年々高まっている。一方、大和ハウス工業も、住宅リフォーム業のダイワハウス・リニューで働く営業の約4割が女性だ。リフォーム営業での採用を増やしているエス・バイ・エルも将来、同部門の女性の比率を5割程度にする計画を検討中。各社とも結婚、育児経験のある30~40代を中心に、インテリアコーディネーターなどの有資格者らに狙いを定めており、有能な女性を奪い合う状況となっている。

 新築戸建て住宅やマンション販売部門に比べ、リフォームの女性営業マンが増えているのには理由がある。各社にとって住宅リフォーム事業は、少子高齢化で先細りが懸念される新築戸建て住宅の販売を補う意味でも重要な柱だ。中でも長く需要が見込めるのは、キッチンなどの水廻り。そこでは、家事に携わる女性や主婦の悩みに応えられる女性営業マンの視点が欠かせないというわけだ。

 女性採用数の増加と並行し、勤務制度の見直しも進んできた。狙いはリピーター客の存在が重要なリフォーム営業において、結婚や出産による退職者を減らすこと。お得意先を逃さないためには、長く働き続けられる職場環境の確立が欠かせないからだ。

 積水ハウスでは、子供が病気になった際の看護休業や、育児のために就業時間を短縮するなどの制度に加え、個々の家庭事情に応じた対応も強化。休日を一定の範囲内で変更できるようにするなど、おのおのの都合に合わせた出勤が可能な勤務体系を整えている。

 勤務について柔軟な対応を進めても、成績への時短の影響はゼロに等しいという。積水ハウスの経営企画部・女性活躍推進グループでリーダーを務める伊藤みどりさんは「意欲や自立心が高まることで、営業目標を上回る女性営業マンも多い」と話す。エス・バイ・エルも育児休暇の最初の3日間を有給休暇にするなどの制度を導入。ダイワハウス・リニューも女性営業マンを対象に週休3日制や就業時間の短縮を検討している。

 こうした勤務制度の充実は、人材の誘引策としても効果を発揮する。少子高齢化で採用難の長期化も見込まれる中、働き方の提案も含めた女性営業マンの争奪戦はさらに激しさを増しそうだ。


とある経済学者の方の話で伺っていて、一番衝撃的だったこと。

「専業主婦は一番の損。非課税で働ける枠(103・99万円の壁)を上手く使えば、家計の足しになるし、貯蓄にも回せる。20年間働ければ、それで2,000万円。そこそこの住宅が買えるではないか!?」

さらにはこう続いています。

「もしその枠を越得手稼ぐことが出来れば、日本のGDPも大きく伸びるかもしれない。しかし、まだ現在の情勢では子供を持つ女性には就業しづらい所もある。そこを整備すれば、日本の国力の底上げになるはずだ!そうすると、子供を産みやすい環境も整い、少子化にも歯止めが掛かるはず…」


その様に筆者も考えます。

実は筆者がかつて会社員時代の時。
埼玉県内では勢力がトップ3に入るとある企業は、営業社員全てが女性という企業もありました。

恐らくですが、女性特有の物腰の柔らかさであったり、きめ細かい対応を狙ってかはわかりませんが、その様な企業があったことも事実でした。

この記事に書かれていることをきっかけに、女性にとって更に働きやすい社会になることで、もしかしたら日本の長引く不況であったりデフレも一気に解決するように感じるのです。


一部の方に伺う意見ですと、
「日本はもう終わりだ…。」

そんなことは決してないはずです。
日本の底力。

その様なモノを筆者は強く信じている状態です。



最後まで購読ありがとうございました。

セミナー詳細は弊社HPへ。
http://fp-tsp.com/seminer.html


元不動産管理会社の営業マンとして、資産保全や有効利用に詳しく、不動産に詳しいファイナンシャルプランナーとして講演をすることの多い筆者ですが、この度2013年2月11日(祝・月)に住居(不動産)選びについての、勘所や今後の住居選びに知っておきたい内容について講演します。

オールアバウトや、経済誌に書かれている様な通常のコンテンツをセミナーでお話しても致し方ないので、

管理会社の目線で、
・資産保全
・老後の住居確保
・ライフプランで考える住居選択のタイミング
・資産価値の経年変化
・メンテナンスコストの考え方
・ではいつが買得なのか!?


上述をテーマにして、お話します。


ご都合空きましたら、是非ご検討下さい☆彡


2013年2月11日(祝・月)
◆10:00~13:00
持家か賃貸か!?
ライフプラン・各種優遇制度を元に考える住居の選択

◆14:00~17:00
一戸建てかマンションか!?
多角的アプローチで紐解く住居の選択


お申し込みは、弊社HPのお問合わせフォームへ
http://fp-tsp.com/contact.html



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セミナー・講演情報は随時UPしております→
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ご興味有ります方は、ご参照下さい。


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