プロフィール

福田義房プロの一番の強み

耐震性と暮らしの変化に対応出来る住まいを、自然な素材で実現

子供たちの世代に引き継げる高い耐震性と、将来の暮らしの変化に対応できる可変性のある住まいを地域の木材を使い実現します。昔から使われてきた杉や漆喰など安心できる素材を今の技術で使うやさしい住宅です。

1960年12月 埼玉県川越市に生まれる
1983年3月 東京工芸大学 工学部 建築学科卒
1983年~1990年 ゼネコン就職RC・S造大規模物件
1990年~2000年 ハウスメーカー設計部
2000年12月  アーキクラフト一級建築士事務所設立

  • ■所属団体 
  • 埼玉県建築士事務所協会 埼玉県建築士事務所協会
  • 埼玉県建築士事務所協会入間第一支部  理事
  • ときがわ町 ときがわ産材利用検討委員会 外部委員
  • NPOモクイエ 理事
  • NPO山のめぐみ 理事
  •  
  • ■資格
  • 一級建築士 第219872号
  • 被災建築物応急危険度判定士 被災宅地危険度判定士
  • 埼玉の木の家コーディネーター 
  • 埼玉県建築士事務所協会入間第一 副支部長 理事
氏名 福田義房(ふくだよしふさ)
事務所名 アーキクラフト一級建築士事務所
事業内容 住宅設計

よい住まいとはどのような住まいなのか考えます。

建物の性能でしょうか、デザインでしょうか、エコなことでしょうか、住まいづくりは多く

の選択肢の中からその家にふさわしい形を選択していく作業ですが、一番大切なことは明日

の主役となる子供達の未来のために考えることだと思います。

子供たちの未来のために家を考えます。
取扱分野 地域材を使用し、安全安心な素材で家づくりに取り組んでいます。

使う木材はできるだけその素の表情が現れるように使います。
また、内装に関しては昔から使われてきた漆喰や和紙など安心できる素材を使い、できるだけ石油由来の材料を排除しています。
特徴 これまでの100年、技術は飛躍的に進化を遂げ、日本は大きく変貌しました。
私たちは、衣・食・住が充実した社会の中で多様な暮らしを選択しています。
そんな時代を生きる中、家づくり時計の針を半世紀前に戻そうと考えています。それは、大量生産された建材でつくる家が、未来においてあらゆる弊害を与えるだろうと認識しているからです。
家づくりは、健康・環境・地域経済・コミュニケーション・子どもの人格形成・文化や地域独自の景観など、多岐に及ぶ日本の課題に関連しています。
人と家と社会という繋がりは、数十年という時間を掛けて人の人格を形成し、歴史や文化を育むことになります。
社会の最小単位としての家。その家をつくることは、未来をつくることだと考えています。
職種 一級建築士
住所 〒350-0807
埼玉県川越市吉田134
電話 049-234-5312
営業時間 9:00~18:00
定休日 土日・祝日 (打ち合わせは通常土日に行います)
ホームページ http://www.archi-c.com
プランニング  ■ プランニングの優位性 ■

プランニングでお悩みの方お試しプランをご利用ください。


■ プランニング ■

 家は大工さんに依頼すればつくる事ができます。

私が設計のプロとして家づくりに関わる最大のメリットはプランニングだと考えています。

 その土地に相応しい形態とシステムを導き出し、次の世代に引き継ぐことが出来るプランニングであることを前提に、構造的にも強く、創造性のあるプランニングを一緒に導き出しましょう。
スタッフ ■ だれが設計するのか ■  

アーキクラフト+NPOでつながるスタッフ

アーキクラフトは2012現在代表福田と名里の2名で設計活動をしています。二人の知識が全てではなく足りない部分もあります。建て主の方も皆さん個性があり、悩みもそれぞれです。できるだけたくさんの悩みや、家に対する趣向に答えて行くために外部スタッフも積極的にアーキの家づくりには関わります。



■ 誰が工事をするのか ■

建築工事は、地域材(無垢材)の扱いに精通した地域の工務店が行います。

工務店の選定に当たっては、複数の工務店での合い見積り(価格競争)をしていただくとともに、建築主とこちらの意向をよく理解した上で請負契約をしていただきます。

見積りから契約までの過程においては、アーキクラフトが依頼者の代理人として依頼者の利益のために工務店との交渉に当たり、工事契約を全面的にサポートいたします。



建て主様のお勧め工務店での施工も可能ですが、施工能力を検討させていただいてからの決定としています。

また。NPOモクイエには考え方の方向性を同じくする、優れた工務店が所属していますので工事に関しても安心してお勧めしています。
地域性の大切さ パッシブ(自然の力を利用すること)の大切さ

私たちは望む、望まないに関わらずいきなり大きなエネルギーシフトの中へ放り込まれてしまいました。



これからの住宅は消費エネルギーを抑えるのはもちろん、自然エネルギーを最大限に利用できる形態にする必要があります。

エネルギーのコントロールは省エネ設備も大切な要素ではありますが、さらにそれらの技術を有効に使う、地域に適したパッシブな考え方が必要です。

夏の日差しを遮る大きな庇や、屋根からの輻射を遮るダブルスキン工法、冬の日差しを最大限導く開口部、気流をコントロールする吹き抜けなど、これは間取りを考える上で非常に大きな要素となります。



また、地域の特性を調べ、卓越風の方向を考慮した開口部の取り方なども実は大切な要素です。

省エネ設備や発電設備導入は何時でもできます。その前にまずは設計者、建て主が知恵を出し合い、研究し、自然エネルギーを有効に使うための工夫をしなければいけません。

結果そのことは家を住みこなすことにつながり、その家の四季折々の暮らし方として定着するものだと思います。



必然的に子供たちと一緒に夏の暮らし方、冬の暮らし方を経験する中で、その家に暮らす暮らしやすさが引き継がれていくと思います。



そうすれば家は永く使えるようになるのではないでしょうか。

このような考え方がアーキクラフトの間取りに対する骨子となっています。
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このプロの紹介記事
環境にも体にも優しい木の住まいを考える建築士 福田義房さん

「子供たちに残す価値のある家」を目指し、自然素材による住宅設計に取り組む(1/3)

 「子供たちに残す価値のある家」とは一体、どんな家なのか。そんな命題に一つの回答を示すのが、アーキクラフト一級建築士事務所の福田義房さんです。福田さんは設計士として、地元である埼玉県を中心に木造住宅の設計・監理に携わっています。 「コン...

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朝日新聞 マイベストプロ

耐震性と暮らしの変化に対応出来る住まいを、自然な素材で実現

事務所名 : アーキクラフト一級建築士事務所
住所 : 埼玉県川越市吉田134 [地図]
TEL : 049-234-5312

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福田義房(ふくだよしふさ)

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小川町 K
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